キリスト者共同体東京集会所 2006年1月〜2月の催し案内


1月8日(日)11:45〜13:15 顕現祭講演会
“景教、その偉大なる信仰力と実行力”
講師:小林直生
当時、ユーフラテス河から揚子江に至るまで大きな広がりを実現した「景教」の実態について最新資料を使って紹介致します。昨年は日本の景況研究の一部を紹介しましたが、今年はドイツのネストリウス派(景教)の研究家クリストフ・バウマーの労作をもとにして東洋のキリスト教について考えてみましょう。年内に続編を予定しております。
1月15日(日)13:00〜14:30 子供のための顕現祭
三人の王様のお祭り
年始めに、「王様の石」を求めて子供たちは暗い洞窟に入っていき、それぞれの「使命」を秘めた宝石を発見します。 このお祭りは時間が長くかかりますので、午後の時間をこれにあてます。お昼ごはんをたべてから午後のひととき、子供たちはどのような今年の「使命」を見付けるのでしょうか? 4才以上の子供なら、誰でも参加できます。
定員50名 完全予約制 申込は1月8日までに
(定員になりしだい締切ます)
★日曜学校生徒以外は、一人1000円程度の寄付をおねがいします。
2月5日(日)より開始
連続講演 “人間聖化式と共に生きる “
昨年の「クレド」につづいて新たな連続講演が始まります。次なる大テーマは、なかなか意識的に深めることがむずかしいキリスト者共同体の中心の儀式です。いつもは耳で聞くだけの式の言葉をご紹介しながら、さまざまなテーマに発展させていく予定です。今年はまず祝祭ごとの祈りの言葉「エピステル」からはじめます。どうぞお楽しみに。
第1回 2月5日(日)11:45〜13:00 「三位一体のエピステル」 輿石祥三
第2回3月19日(日)11:45〜13:00 「受難節のエピステル」 輿石麗
2月12日(日) 13:00〜15:00 講演
“どうして皇帝は神秘学徒と成ったのか 〜ルドルフ二世の生涯と業績” 小林直生
ハプスブルク家によって代々支配されて来た神聖ローマ帝国の皇帝にひとりの異端児がおりました。名をルドルフ2世(1552〜1612)と云います。当時のローマカトリックにそしてプロテスタントのキリスト教に失望し、第三の道として神秘学を生きようとした人物です。その栄光と悲劇は現代に生きる私たちにとっても大きな意味のあるものです。当時の霊的文化が甦ります。ルドルフ2世自筆の手紙等珍しい資料も展示します。御楽しみに。
以上の催しは水道橋の東京集会所で行われます。なお、会場にてご寄付(金額自由)をお願いいたします。
キリスト者共同体東京集会所 〒101-0061 東京都千代田区三崎町3-6-15-201 (JR水道橋西口下車一分)
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