キリスト者共同体東京集会所

   20052月〜3月の催し案内

 

     

   130日から開始!

  連続講演 “クレドと共に生きる“        

 

 キリスト者共同体の信条文「クレド」は12の小文からなっています。それは地球に働く天界の命を私達が内的自由をもって理解していく道を照らす、12の導きの星なのです。日本での創設五年目にあたる今年、年間を通してこのクレドの12の星の光のそれぞれをモチーフとする連続講演を行うことになりました。これら講演が、共同体に集う皆様それぞれの「キリストへの道」のための支えとなり力となり、未来を生み出す一助となれば幸いです。

 

 全十回程度の講演を予定していますが、今のところ最初の三回の日程が決まりました。以後の日程も決まり次第お伝えいたします。

 

1回 1月30日(日)11:45〜12:45 第1文「父なる神を見るために」 担当: 小林直生

2回 2月13日(日)11:45〜12:45 第2文「キリストはどこからきたのか?」 担当: 輿石祥三

3回 2月27日(日)11:45〜12:45 第3・4文「キリスト・イエスの誕生」 担当: 輿石麗

 

 

 

36日(日)11:4513:00 講演・2005年の堅生式に向けて

思春期:本当の人生への門  〜堅生式を共にとり行う為に〜 

講師:小林直生

  今年は三名の(まだ)子どもが堅生式を受けて霊的成人に成長し、青年と成ります。キリスト者共同体にとってのこの大いなる祝祭としてのサクラメントを理解する事は、同時に、参列するおとな達が、司祭と共に堅生式をとり行う事なのです。思春期と云う非常に大切な時期にいる人間を理解する事は人生全体の意味を認識する事に通じます。

 御参加を心よりお待ちしております。

 

 

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【聖受難週と復活祭の予告】

 

320日(棕櫚の日曜日):子供のための「棕櫚の日曜日の種植え祭」(要予約)と受難週講演。

321日〜26日:毎日人間聖化式が行われ、式後には、聖書を読む会、講演、磔刑の時刻の聖書朗読、自然散策、夕べの礼拝など。

327日(復活の日曜日):子供のための「復活祭の卵祭り」(要予約)と復活祭講演。

                                                                                      (詳細は2月発行予定のチラシ参照してください)

43日(日)10:30 堅生式 (参列は要申込)

 堅生式準備をすませた14才になる子供対象。一般参列もできますが、コムニオンはありません。10才以上の子供の参加も可能ですが、その祭には事前に司祭までお申し出ください。また長時間(1時間半くらい)参列可能な子どもに限ります。

 

 

以上の催しは水道橋の東京集会所で行われます。なお、会場にてご寄付(金額自由)をお願いいたします。

キリスト者共同体東京集会所 101-0061 東京都千代田区三崎町3-6-15-201JR水道橋西口下車一分) Tel/Fax 03-3221-5111 info@kirisutoshakyodotai.org   http://www.kirisutoshakyodotai.org