キリスト者共同体東京集会所 2003年2月〜3月の催し案内
講演会
アメリカとキリスト者共同体
〜9.11後の世界とキリストの働き〜
ギーゼラ・ヴィエルキ
(司祭、シカゴ集会、キリスト者共同体シカゴ司祭養成校教授)
アメリカのキリスト者共同体は、歴史こそ長いものの、ドイツなどとくらべればずっと規模が小さく、物質文明との厳しい戦いの中で苦闘を続けています。そのようなアメリカという、様々な意味において今世界で最もホットな国と、そこでのキリスト者共同体の活動、そして初めての司祭養成校設立などについて、普段なかなか聞けないような話をうかがい、交流を深められたらと思っております。
ヴィエルキ女史は最近までニューヨークのブルックリン島にある集会で働き、あの9.11の世界貿易センターのテロ事件では、間近で大きな体験をしたそうです。現在はシカゴに移り、2003年秋に開校される、米国では初めての「キリスト者共同体司祭養成学校」の教授として活動準備中です。
日時:2003年2月2日(日)11:45〜13:00 通訳付き
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定例講演 福音書をどう読むか 第3回 2月9日(日)11:45〜12:45
“あとの者は先になり、先の者はあとになるであろう”とは何故に福音か
司祭 輿石麗
福音書の中の有名な言葉の一つに、キリスト者共同体で顕現祭から受難節に向かう頃読まれる上記の言葉(マタイ20章16節)があります。一人一人の人間のキリストとの結びつきが、“先輩と後輩”を逆転させるのです。真の霊的な進化のために、人間が各自キリストから受け取るべきものについて考えます。
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日曜学校説明会 日時: 2月16日(日)11:45〜13:00
これから日曜学校に子供を通わせたいと思われるご両親を対象として説明会を開催いたします。日曜学校は小学生〜中学1年生が対象で、来年度中学二年のお子様は堅生式準備になりますので、その旨事前にお知らせ下さい。また、既に日曜学校にお子様が所属しているご両親の参加も歓迎いたします。 |
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3月2日(日)13:30〜16:30 公開講演会 「ルドルフ・シュタイナーとキリスト教
−生きる苦しみは祈りの力と成り、祈りの力は認識へと通じる」 講師:小林直生
於:神田学士会館 (チラシをご参照ください) |
3月23日(日)11:45〜13:00 受難節講演
十字架の神秘・その霊的文化史的考察
司祭、小林直生
十字と云う象徴をキリストの十字架のみにとどまらず、色々な角度から考察したいと想います。復活と云う新たなる命の源と成った死のシンボルでもある十字架を愛するように成る為の試みです。
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3月30日(日) 13:00〜15:00
ルドルフ・シュタイナーとその周辺展
シュタイナーにまつわる資料を展示解説致します。2001年に展示された資料の他未公開のものも展示します。シュタイナーの直筆のサイン入り初版本や弟子達の自筆書簡や写真、そして貴重な図版等凡て本物の展示と成ります。
会費:一般2000円 友の会会員 1000円 完全予約制 定員30名
申し込み:東京集会所 FAX 03-3221-5111 (Eメールでのお申し込みはできません)
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以上の催しは水道橋の東京集会所で行われます。なお、会場にて寄付(金額自由)をお願いします。
キリスト者共同体 東京集会所
〒101-0061 東京都千代田区三崎町3-6-15-201(JR水道橋西口下車一分) Tel/Fax 03-3221-5111
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