キリスト者共同体東京集会所
2003年10月〜11月の催し案内
10月5日(日) 11:45〜13:15 ミカエル祭講演会
ミカエルと人間の魂
−出会い、祈り、認識
講師:小林直生、輿石麗、輿石祥三
今、キリストに向かい合う事は、同時に時代霊として働く大天使ミカエルに向かい合う事です。別名「キリストの顔」と呼ばれるミカエルから現在、人間の魂の中へ流れ込む三つの衝動に、出会いと祈りと認識を通して触れる事は、真のキリスト者へと通じる「ミカエル人(びと)」と成ってこの時代を力強く生き抜くことでもあります。さわやかな秋の中で、人間として生まれた事の喜びと勇気を共体験致しましょう。

10月19日(日) 11:45〜12:45 シリーズ講演・聖地を考える
“イラクへ、愛を込めて” 輿石麗
戦場でありつづけさせられているイラク。それは人類にとって、原郷とも言える本当に古い大地です。チグリス・ユーフラテス川の名はすでに旧約聖書の創世記第二章に、エデンの園から流れ出る川の一つとしてそれぞれ出てきます。そして何よりアブラハムは、当時はまだアブラムと言ったのですが、現在のイラク南部に位置するカルデアのウルから導き出されて、キリスト・イエスの肉体を準備するため、すなわち人類の救済のために、カナン(パレスチナの古名)の地へとやって来るのです。私達の未来のために、イラクの大地はそもそもどのような運命を担っていたのでしょうか? 愛する人には無関心でいられないように、イラクに関心を向け、現在のイラクと共にあるキリストを思いたいと思います。
11月2日(日) 13:00〜17:00 第2回聖堂講演会 スライド上映つき
天と地と人の交わるところ
−「聖なる場所」を求めて・パルテノンと法隆寺
講師:丹羽敏雄(数学者)、内田純一(建築家)、導入:輿石祥三
昨年のシャルトル大聖堂と建築家ガウディについての「聖堂講演会」にひきつづき、今年も私たちにとっての「聖堂」の意味を考えます。今回はギリシャと日本の古代建築を体験しながら、「聖なる空間」を感じてみたいと思います。別紙チラシをご覧下さい。

[予告]
11月23日(日) 午後 子供のための人形劇「桃太郎」上演
11月30日(日) 第3回、キリスト者共同体教育シンポジウム
「今、子ども達の体の為に何をなすべきか! − 体をはぐくむ、体をいやす、体をすくう」
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通常の催しは水道橋の東京集会所で行われます。なお、会場にてご寄付(金額自由)をお願いいたします。
キリスト者共同体 東京集会所
〒101-0061 東京都千代田区三崎町3-6-15-201(JR水道橋西口下車一分) Tel/Fax 03-3221-5111
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