キリスト者共同体公開講演会
キリストの再来によって
人類と地球は新しくなった
−宗教改新運動としてのキリスト者共同体の使命−
キリスト者共同体司祭、小林直生
日時: 2003年9月15日(月・祝日) 13:00〜16:30 (途中休憩あり)
キリスト者共同体創立の恩人とも云える人智学者ルドルフ・シュタイナーは、1909年にキリストは以前とは全く異なるかたちで再来した、と云う大いなる体験を持ち、次第次第に全世界で多くの人々が、あのパウロの様にキリストを体験するであろうと確信していました。この事実を受けてキリスト者共同体は、「エーテル界に於けるキリストの再臨」をその活動の礎として創設されたのです。個的に出逢う事の可能な神キリストの本質を多くの実例と共に共体験し、同時に日本に於けるキリスト者共同体の意味と目的を皆様と共に考えたく存じます。
長時間の講演と成ります。心に力を入れて御参加ください。 小林直生
講師:小林直生
参加料:一般 当日3500円/予約3000円
友の会会員 当日2500円/予約2000円
申込先: Tel/Fax 045-391-8051 岡
(なるべくFAXにてお申し込みください)
場所:東京学院3F (JR水道橋西口徒歩一分、東京集会所となり)
講師略歴:小林直生
1954年札幌生。大学で美術史を専攻。1978年に渡独、キリスト者共同体大学全課程修了後、1985-1999年、ドイツで司祭として活動、同時にシュタイナー学校で宗教教育にあたる。1999年に帰国、現在は、2000年6月に創設された日本のキリスト者共同体の司祭として活動中。東京在住。著書「悪を救済するキリストの力」、「生きることと死ぬこと」他。
主催:キリスト者共同体 〒101-0061 千代田区三崎町3-6-15 内海ビル2F
Tel/Fax 03-3221-5111 info@kirisutoshakyodotai.org http://www.kirisutoshakyodotai.org