キリスト者共同体東京集会
2008年3月・4月の催し案内
聖受難週から復活祭へ
3月16日(棕櫚(しゅろ)の日曜日)
11:45〜13:00 祭壇画を見る 輿石麗
いつも私たちが見ている祭壇画は下が磔刑図で上が復活図になっています。けれどもそのことを互いに話し合う機会はこれまで決して多くはありませんでした。聖受難週のはじまりの日にその時を持つことで、復活祭を迎える霊的な準備とできればと思います。
3月20日(緑の木曜日) 10:00 人間聖化式
10:45〜12:15 福音書購読会
聖木曜日の出来事を読む 下河辺容子
福音書をもとに、最後の晩餐の行われた聖なる木曜日を追体験します。
3月21日(聖金曜日)15:00 十字架上の死の時刻の礼拝式(音楽付)
説教 “見よ、これぞ人間なり” 輿石 祥三
キリストの死の時刻、一年の最も聖なる時を礼拝とともに迎えます。
3月22日(聖土曜日) 13:00〜14:30
復活祭への魂の準備
キリストの冥府下りと復活祭劇の体験 (催しの後で復活祭の準備)
死から復活に至るまで、キリストは「冥府」に下ったと伝えられています。この秘密に満ちた出来事は、キリストの使命を理解するうえで、とくに現代にとって重要です。導入の話のあと、この日の出来事をもとにした「レデンティーナ復活祭劇」をともに体験し、翌日からの復活祭に備えます。
3月23日(復活の日曜日)) 13:00に一組の御夫婦の銀婚式が行われます。(定員40名、参列希望の方は要申込)
聖受難週/復活祭の子供のお祭り



3月30日(日) 13:00〜14:30 連続講演「キリスト者共同体の儀式とともに」第三回
堅生式とは何か?
〜現代に生きる若者のための力の根源を求めて 輿石祥三
私たち誰にも、時には楽園のようにさえ思える子供時代を後にし、荒涼とした現代世界の中を手探りで生き始めた時がありました。それは死と復活の体験とさえいえる、大きな出来事ではなかったでしょうか。
人間らしく生きるということが、決してあたりまえのことではなくなってしまったこの世界で、14歳という節目の年齢を迎え、「人間」としての自分の本当の姿を探す旅に出る若者たちに、「人生の最も崇高な導き手」としてのキリストの力と祝福を与えることを、堅生式という儀式(サクラメント)はめざしています。
本講演では、現代におけるこの儀式の意味を皆様と共に考えてみたいと思います。そして翌週、直接に式を体験するならば、それは若者のみならず私たち成人にとっても、自分の人生の根源に思いをいたす絶好の機会となることでしょう。




以上の催しは水道橋の東京集会所で行われます。なお、会場にて寄付(金額自由)をお願いします。
キリスト者共同体 東京集会所
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